障害年金と社会保険労務士事務所

障害年金という制度をご存知でしょうか? そして、その制度を利用するにあたり、社会保険労務士事務所へ申請を依頼するといいことはどんなことがあるのでしょうか? まず、障害年金について説明します。先にお伝えしたように、「年金」というと一般的には、老後に支給される生活資金という認識ですが、実は「障害年金」のように何か事情があるときに申請して受給できるものもあります。障害年金は、国民年金や厚生年金に加入してそのお金を納めている人が受けることができる制度です。老後の資金として受け取る
年金を「老齢年金」と言いますが、障害年金は病気やケガによって体に障害が出たり残ったりすることで、働くことに支障がでる場合に支給される年金です。障害年金の受給対象になる傷病は、目や耳、体の障害などの外見からも認識できるもののほか、精神疾患や内臓の障害など外見からすぐに認識できないものまでさまざまなものがあります。生活に支障が出たとき、年金を収めていて一定の条件を満たせば受給できる可能性が広がる、心強い制度と言えるでしょう。

では、この制度を利用するにあたり、社会保険労務士事務所へ申請を依頼するといいこととは何でしょうか? 実は障害年金は、医師に初めて診断してもらった日付や、加入している年金制度の種類などによって、申請できる障害年金が変わってきます。これらを判断するだけでも、知識がないと混乱してしまいます。これを社会保険労務士へ依頼することで、スムーズに進めることが可能になります。障害年金は、「障害基礎年金」「障害厚生年金」「障害共済年金」があります。そしてこれら年金への請求方法とそのために必要な書類は主に5つずつあり、この請求方法の条件設定が非常に細かくなっており、分類を判断し書類を揃えることも大変です。それらの作業を、一貫して代行してくれるので安心してお任せできます。